2007年10月02日
批評会で終了?(名残惜しいです)
日曜日にKirin先生の眼鏡学校第2期生卒業制作批評会が行なわれました。

私は結局日曜日の日中に作業が出来なかったので、土曜日に作った分だけで参加。
当日会場には20数名の方が集まっており重いのなんの。
初めて落ちるっていうのを体験しました。w
再度inしたら動きが多少鈍いもののなんとかいけましたが。
さて、写真で見るとおり先生が舞台をしつらえてくださいまして、作品を持参した人たちは壁の後の楽屋?で出番待ち。
順番ですが手っ取り早く名前のアルファベット順ということで・・・て、私3番目だー!
・・・でも「えー?」って思っている間に番が巡ってきてしまいまして、なんだかもうわけ分かんないまま舞台に上がります。
でもって、自分でも何を言ってんのか分かんないまま・・・終わったよー。w
楽屋裏でも他の方の作品を見ていて思ったんですが、なんだか自分のは眼鏡から逸脱してるっぽいっていいますか、先生も言葉を失われたんだと思います。批評の記憶が飛んでます。たはは・・・
でも可愛いって言ってくださった方がいたのは覚えてます。
それだけが救いです。
もう緊張しまくって、こんなの学生時代以来の、そしてそのとき以上でしたよ。
でも、最初の方で番が終わっていてよかった・・・あんな緊張してまっているのって耐えられない。w
それに、次々とみんなの作品が出てくる訳ですが、とにかくもう技術的にも発想的にもすごいんですよ。
それにそれぞれがご自分の個性に合っていて、よく似合っているのも特徴でした。
完成度の高いものばかりで、こういうのの後じゃ出るのが辛いと思いました。
けれど、これらの作品を拝見できただけでも参加した価値があったというものです。
学校に通う前のお買い物モード時代(約1ヶ月。w)にも思ったのですが、他人の作品(商品)を直に見るのが一番ものつくりの参考になると思います。
Kirin先生の講義の中でもすばらしかったのは、先生が惜しげもなくご自分の作られた眼鏡を教材にして見せてくださったことです。
それから特別講師も迎えて実際的なお話が聞けたりしたこと。
制作技術について、特に数値的なことは実のところネットを丹念に検索すれば各所で公開されているのですが、作成過程での発想とか経験とかのお話を聞くことはできません。
今回眼鏡学校第2期の講義に参加できて本当に有意義だったと思います。
学校へ通う前にちらっと自己流でプリムをこねまわしてみたりしていたのですが、当たり前なものしか出来なくて。
それが学校では目から鱗がぼろぼろ落ちました。w
これからは少しはましなものが作れるようになるでしょうかねー?
精進せねばー。
でもその前に。
卒制、まだ完成とは言いがたいのでやらねばなりませんよ。
ほんでもって、箱詰めにして、ポップ作って提出ですよ。
そうしたら先生が「タワーメガネ」を作った暁にはそこに置いて売ってくださるのだそうです。
うっわーーー、こんなもん買ってくださる方がいるのかなぁ・・・。
(皮算用する前に作りなさい、自分)

私は結局日曜日の日中に作業が出来なかったので、土曜日に作った分だけで参加。
当日会場には20数名の方が集まっており重いのなんの。
初めて落ちるっていうのを体験しました。w
再度inしたら動きが多少鈍いもののなんとかいけましたが。
さて、写真で見るとおり先生が舞台をしつらえてくださいまして、作品を持参した人たちは壁の後の楽屋?で出番待ち。
順番ですが手っ取り早く名前のアルファベット順ということで・・・て、私3番目だー!
・・・でも「えー?」って思っている間に番が巡ってきてしまいまして、なんだかもうわけ分かんないまま舞台に上がります。
でもって、自分でも何を言ってんのか分かんないまま・・・終わったよー。w
楽屋裏でも他の方の作品を見ていて思ったんですが、なんだか自分のは眼鏡から逸脱してるっぽいっていいますか、先生も言葉を失われたんだと思います。批評の記憶が飛んでます。たはは・・・
でも可愛いって言ってくださった方がいたのは覚えてます。
それだけが救いです。
もう緊張しまくって、こんなの学生時代以来の、そしてそのとき以上でしたよ。
でも、最初の方で番が終わっていてよかった・・・あんな緊張してまっているのって耐えられない。w
それに、次々とみんなの作品が出てくる訳ですが、とにかくもう技術的にも発想的にもすごいんですよ。
それにそれぞれがご自分の個性に合っていて、よく似合っているのも特徴でした。
完成度の高いものばかりで、こういうのの後じゃ出るのが辛いと思いました。
けれど、これらの作品を拝見できただけでも参加した価値があったというものです。
学校に通う前のお買い物モード時代(約1ヶ月。w)にも思ったのですが、他人の作品(商品)を直に見るのが一番ものつくりの参考になると思います。
Kirin先生の講義の中でもすばらしかったのは、先生が惜しげもなくご自分の作られた眼鏡を教材にして見せてくださったことです。
それから特別講師も迎えて実際的なお話が聞けたりしたこと。
制作技術について、特に数値的なことは実のところネットを丹念に検索すれば各所で公開されているのですが、作成過程での発想とか経験とかのお話を聞くことはできません。
今回眼鏡学校第2期の講義に参加できて本当に有意義だったと思います。
学校へ通う前にちらっと自己流でプリムをこねまわしてみたりしていたのですが、当たり前なものしか出来なくて。
それが学校では目から鱗がぼろぼろ落ちました。w
これからは少しはましなものが作れるようになるでしょうかねー?
精進せねばー。
でもその前に。
卒制、まだ完成とは言いがたいのでやらねばなりませんよ。
ほんでもって、箱詰めにして、ポップ作って提出ですよ。
そうしたら先生が「タワーメガネ」を作った暁にはそこに置いて売ってくださるのだそうです。
うっわーーー、こんなもん買ってくださる方がいるのかなぁ・・・。
(皮算用する前に作りなさい、自分)
Posted by ちろ at 21:57│Comments(0)
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