2007年07月03日
髪をつくってみる。
いきなりハードルの高いモノから始めてしまった・・・・。
だって、SLを始めたしょっぱなの最大の謎だったんだもんー。>ズラ
多分、オリジナルAVにこだわらずにさっさとスキンを乗り換えていってしまったら、ほとんど悩むことも無く当たり前のことで済んでいたと思うのですが、なんとなーくCity Chicのおばちゃんソバカス顔が気に入ってしまったためにえらい遠回りをしてしまいました。
今になってみるといったい何を悩んでいたのか逆に不思議なので、そこらへんも含めて経緯を記録しておきます。
結論から先に言いますと、容姿変更・プリム生成も含めて編集ツールの各種変更項目をチェックすれば答えは全てそこにあります。
なので、これって本当に何も手をつけていない初心者の疑問なのですよね。
以下、髪とスキン(一部)についての覚え書き。
注: 文中の「ズラ」その他の名称については正式名を知らないので個人的に使用している通称です。
★髪の毛の構成
・・・ ズラ(inventory内でのアイコンは髪の毛の絵) + ウィッグ(オブジェクト・・・箱の絵のアイコン)
以上がAVの髪の毛の基本構成です。
SL開始当初のオリジナルAVでは種類によってはウィッグが無かったり、あっても気づかなかったり。
ちなみにズラはスキンと同様に完全に外してしまうことが出来ないようです。
常時何かのズラを付けていなくてはいけません。
★ズラ
・・・ 容姿の編集画面で「髪の毛」→「スタイル」で変更できる物。
各種スライダーを動かして大きさを最大にしてみると分かりますが、デフォルトで備わっている髪の毛は2次元キャラの髪をハリボテで再現したようなメット型をしています。
髪の毛の商品パックを開けると基本のズラ+オブジェクトのウィッグが入っていますが、ズラはAVの頭の中からはみ出さないよう適当に小さくして入っています。
一旦ズラを頭の中に隠してしまえば、基本的にこのズラはウィッグを持っていない初期以外は付け替える必要はありません(よね?)。
おしゃれさんは皆プリムで作ったウィッグ(オブジェクト)を髪型として装着しているのです。
★オリジナルAV City Chicではまったズラの謎
・・・ City Chicのウィッグは後頭部の二つのボンボンです。では頭部の黒髪は何なのか。
実はスキンに張り込んであるテクスチュア(Macでは自動的に日本語化されているため「入れ墨」と表記されている)に描き込まれたものです。だから髪型パックに入っている縮小されたズラを何度付け替えても表示される訳なのです。またウィッグを装着したところでウィッグよりも髪の毛の墨べた部分がはみ出していたら隠せないのです。
また、髪型パックに入っているズラはデフォルトを縮小しただけで他の調整はしていない場合がほとんどなので、眉毛が4本になってしまいます。そう、なぜか眉毛の編集設定は髪の毛についているので、AV自体の体表面の設定要素(しわやソバカス)を生かすためにスキンに張り込んであるテクスチュアが半透明なCity Chicはもろ眉毛が透けて見えたのです。一般的に市販のスキンはAVの下地を利用せず作成した不透明なテクスチュアを張り込む場合が多いので、未調整の眉毛が透けて見えないのだと思います。
たったこれだけのことで2週間近く悩んだわけで・・・orz
私が髪の毛にこだわった訳がわずかでもご理解頂けましたら嬉しいです・・・ううー。
で。
ものつくりの練習にいきなりウィッグ。我ながらチャレンジャーだなぁ。
当然のことながらここのところずーっとそればかり。
ようやく髪っぽいものができたので、ここでさらします。
テクスチュアはどこかで拾ってきたもの使用。

あ、そこ「だっせぇ」とか言わない。
やってみて初めて分かるクリエイターさんの技術とセンス、ですね。
でもツールをいじりまくって随分オブジェクトの作りに慣れてきました。かなりいろいろな形が作れるのも分かって良かったです。
ただ鏡面コピー機能が欲しいですね。ものすごく。それがあったら作業が格段はかどりますよ。
★髪の毛作成のポイント
・ AVの頭ほどの球体でモデルを作って髪の毛を貼付けて行くと作業しやすいです。
作成後の装着テストにも位置合わせに役立ちます
・今回使用したオブジェクトは、先のつんつんした形はトーラス。
フレキシブルパスでゆらゆら出来る部分は円柱。
・ある程度完成したら、自分のAVをポージングスタンドにのせて固定して実際に装着して調整。
作成に関する細かいノウハウは、よそさまでもご紹介されているので省略しますね。
・・・あ、もう一つ重要なポイントが。
こまめな「take(保存)」を忘れずに!
外国の砂場で部品をとっ散らかして作業していましたら、プリム数だか編集パーツ数だかのなにかにひっかかったらしく、いきなり強制返却という目に遭いました。
全部まとめてなら良いのですが、今回のようにプリム数の多いウィッグの場合に所々のパーツだけ抜き出して返却されますと、再度取り出した際に位置が合わないのです。
そんなことが二度。泣
自分専用の砂場があればなぁと心底思った瞬間でした・・・。
ご注意・・・。
だって、SLを始めたしょっぱなの最大の謎だったんだもんー。>ズラ
多分、オリジナルAVにこだわらずにさっさとスキンを乗り換えていってしまったら、ほとんど悩むことも無く当たり前のことで済んでいたと思うのですが、なんとなーくCity Chicのおばちゃんソバカス顔が気に入ってしまったためにえらい遠回りをしてしまいました。
今になってみるといったい何を悩んでいたのか逆に不思議なので、そこらへんも含めて経緯を記録しておきます。
結論から先に言いますと、容姿変更・プリム生成も含めて編集ツールの各種変更項目をチェックすれば答えは全てそこにあります。
なので、これって本当に何も手をつけていない初心者の疑問なのですよね。
以下、髪とスキン(一部)についての覚え書き。
注: 文中の「ズラ」その他の名称については正式名を知らないので個人的に使用している通称です。
★髪の毛の構成
・・・ ズラ(inventory内でのアイコンは髪の毛の絵) + ウィッグ(オブジェクト・・・箱の絵のアイコン)
以上がAVの髪の毛の基本構成です。
SL開始当初のオリジナルAVでは種類によってはウィッグが無かったり、あっても気づかなかったり。
ちなみにズラはスキンと同様に完全に外してしまうことが出来ないようです。
常時何かのズラを付けていなくてはいけません。
★ズラ
・・・ 容姿の編集画面で「髪の毛」→「スタイル」で変更できる物。
各種スライダーを動かして大きさを最大にしてみると分かりますが、デフォルトで備わっている髪の毛は2次元キャラの髪をハリボテで再現したようなメット型をしています。
髪の毛の商品パックを開けると基本のズラ+オブジェクトのウィッグが入っていますが、ズラはAVの頭の中からはみ出さないよう適当に小さくして入っています。
一旦ズラを頭の中に隠してしまえば、基本的にこのズラはウィッグを持っていない初期以外は付け替える必要はありません(よね?)。
おしゃれさんは皆プリムで作ったウィッグ(オブジェクト)を髪型として装着しているのです。
★オリジナルAV City Chicではまったズラの謎
・・・ City Chicのウィッグは後頭部の二つのボンボンです。では頭部の黒髪は何なのか。
実はスキンに張り込んであるテクスチュア(Macでは自動的に日本語化されているため「入れ墨」と表記されている)に描き込まれたものです。だから髪型パックに入っている縮小されたズラを何度付け替えても表示される訳なのです。またウィッグを装着したところでウィッグよりも髪の毛の墨べた部分がはみ出していたら隠せないのです。
また、髪型パックに入っているズラはデフォルトを縮小しただけで他の調整はしていない場合がほとんどなので、眉毛が4本になってしまいます。そう、なぜか眉毛の編集設定は髪の毛についているので、AV自体の体表面の設定要素(しわやソバカス)を生かすためにスキンに張り込んであるテクスチュアが半透明なCity Chicはもろ眉毛が透けて見えたのです。一般的に市販のスキンはAVの下地を利用せず作成した不透明なテクスチュアを張り込む場合が多いので、未調整の眉毛が透けて見えないのだと思います。
たったこれだけのことで2週間近く悩んだわけで・・・orz
私が髪の毛にこだわった訳がわずかでもご理解頂けましたら嬉しいです・・・ううー。
で。
ものつくりの練習にいきなりウィッグ。我ながらチャレンジャーだなぁ。
当然のことながらここのところずーっとそればかり。
ようやく髪っぽいものができたので、ここでさらします。
テクスチュアはどこかで拾ってきたもの使用。

あ、そこ「だっせぇ」とか言わない。
やってみて初めて分かるクリエイターさんの技術とセンス、ですね。
でもツールをいじりまくって随分オブジェクトの作りに慣れてきました。かなりいろいろな形が作れるのも分かって良かったです。
ただ鏡面コピー機能が欲しいですね。ものすごく。それがあったら作業が格段はかどりますよ。
★髪の毛作成のポイント
・ AVの頭ほどの球体でモデルを作って髪の毛を貼付けて行くと作業しやすいです。
作成後の装着テストにも位置合わせに役立ちます
・今回使用したオブジェクトは、先のつんつんした形はトーラス。
フレキシブルパスでゆらゆら出来る部分は円柱。
・ある程度完成したら、自分のAVをポージングスタンドにのせて固定して実際に装着して調整。
作成に関する細かいノウハウは、よそさまでもご紹介されているので省略しますね。
・・・あ、もう一つ重要なポイントが。
こまめな「take(保存)」を忘れずに!
外国の砂場で部品をとっ散らかして作業していましたら、プリム数だか編集パーツ数だかのなにかにひっかかったらしく、いきなり強制返却という目に遭いました。
全部まとめてなら良いのですが、今回のようにプリム数の多いウィッグの場合に所々のパーツだけ抜き出して返却されますと、再度取り出した際に位置が合わないのです。
そんなことが二度。泣
自分専用の砂場があればなぁと心底思った瞬間でした・・・。
ご注意・・・。
Posted by ちろ at 08:36│Comments(4)
│できるかな
この記事へのコメント
おぉ〜。
私の一歩先をゆく。
鏡面コピー鏡面コピーと言ってたのはこれのためだったのね!
私はシフトでコピーができると知ってからとっても作業が便利になったよ〜☆
私の一歩先をゆく。
鏡面コピー鏡面コピーと言ってたのはこれのためだったのね!
私はシフトでコピーができると知ってからとっても作業が便利になったよ〜☆
Posted by モモ at 2007年07月03日 11:00
いえいえ、後を追っているのは私ですってば〜。
編集ツールの隠された機能がもっとあればよいのですがねー。
とりあえず今日はゆっくりお休みくだされ・・・。
編集ツールの隠された機能がもっとあればよいのですがねー。
とりあえず今日はゆっくりお休みくだされ・・・。
Posted by ちろ at 2007年07月03日 20:41
初めまして。かもと申します。
ズラやウィッグは、まだまだハードル高いのですが
こちらの記事を読んで、「あーこうやって作ってるんだ〜」と
感心いたしました(皆さんレベル高すぎて、初心者には謎だらけ…)
同じマック使いでらっしゃる事でも嬉しくなり、ついつい
書き込みいたしました。
これからも覗きに寄らせていただきますね
ズラやウィッグは、まだまだハードル高いのですが
こちらの記事を読んで、「あーこうやって作ってるんだ〜」と
感心いたしました(皆さんレベル高すぎて、初心者には謎だらけ…)
同じマック使いでらっしゃる事でも嬉しくなり、ついつい
書き込みいたしました。
これからも覗きに寄らせていただきますね
Posted by かも at 2007年11月17日 22:47
かも様
こんにちは、はじめまして!
かなり端折った記事内容なので恐縮です。
ヅラに限らず、ものがどういう風に作られているのか知るには
編集可能な商品を編集モードで選択し、
編集画面のオブジェクトタブでプリムが何で出来ているかチェックするのが早道ですよ。^^
>マック使い
secondlifeはものつくり人口が密なので、RLでもクリエーターという方が多いようですね。
したがってマック率も高いです。w
ブログ更新率は低いのですが、気が向いた時にでもまた覗いてみてくださいませ。
これからもよろしくお願いいたしますね。^^
こんにちは、はじめまして!
かなり端折った記事内容なので恐縮です。
ヅラに限らず、ものがどういう風に作られているのか知るには
編集可能な商品を編集モードで選択し、
編集画面のオブジェクトタブでプリムが何で出来ているかチェックするのが早道ですよ。^^
>マック使い
secondlifeはものつくり人口が密なので、RLでもクリエーターという方が多いようですね。
したがってマック率も高いです。w
ブログ更新率は低いのですが、気が向いた時にでもまた覗いてみてくださいませ。
これからもよろしくお願いいたしますね。^^
Posted by ちろ at 2007年11月18日 16:04